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■BOSE(ボーズ)とは?
BOSE(ボーズ)社は、世界から高い評価を得ているアメリカの音響機器(スピーカ)メーカです。 1964年、マサチューセッツ工科大学(MIT)のアマー・G・ボーズ博士が創業しました。 ボーズ博士は、子供のころからバイオリンを嗜み、音楽を演奏するのも聴くのも大好きな方でした。 そのボーズ博士が大学入学したときに、流行のオーディオシステムを購入し、聴いたところ、 自分の知るバイオリンの音とは遥かに想像を裏切る音響だったのです。 そこから、ボーズ博士の「真の音源再生」を探求する道は始まりました。 BOSE社は、1966年に第1号のスピーカ「2201」を発表しますが、これは独自の音響理論に基づいた 奇抜な形は、世間の話題になりました。 その後、BOSEのフラッグシップとなる、前面に1つ、後面に8つのスピーカユニットを持つ、 「901」を発表。 このときから、40年以上オーディオ界における、BOSEのメーカとしての 地位、信頼が確立されていくことになります。 世界のシェアは、アメリカで約15%、欧州で約10%です。■パソコンのスピーカは、どのようなものを使っていますか? :BOSE M3,M2
最近のパソコンは、家電化されてきており、仕事をするだけでなく、 DVDで映画を見たり、CD(MP3)を聞いたりする機会が多くなっていると思います。 また、ユーチューブなどの動画サイトも高画質・高音質の方向で進んでおり、ミュージッククリップなども楽しむ機会が 増えてきたと思います。 せっかく大きい液晶画面で映画を見ているのに、音だけ寂しいときはないでしょうか。 もし、そう感じておられるなら、パソコンにもオーディオシステムの導入をおすすめします。 スピーカを変えるだけで、映画や音楽の臨場感や迫力が全く違います! オーディオに関しましては、人により好みが分かれるため、絶対にコレ!という製品は 存在しないと思いますが、ここでは定番の「BOSE」をご紹介したいと思います。 もし、他の製品が気になる方がおられましたら、是非、オーディオ販売店で他メーカのスピーカも聞き比べることを おすすめます。好みの音を見つけられるのではないかと思います。
■パソコン向けスピーカ:BOSE M2、M3の特徴
ここでは、パソコン向けのスピーカとしておすすめする、BOSE M2についてご紹介します。 ※残念ながらM3は製造終了してしまったのでM2の特徴について記載いたします。 ・小さなボディからの迫力サウンド 外形は、65.0(W)×123.0(H)×123.0(D)mmの小さいボディですが、そこから 出るサウンドはサイズからは想像つかないほどの迫力です。 独自技術「ハイパーレゾネーター」により、パワフルで豊かな低音を再生し、 「50mmプレミアムドライバー」によりパワフルかつ、透明感のある高品位な音を 再生します。 ・インテリアに溶け込むデザイン スピーカは、いい音が出るだけでなく、見た目も大事です。 質感のあるアルミ材を使用したスタイリッシュなデザインは、部屋の ワンポイントにもなります。 ・マイクや携帯音楽プレイヤー(iPadなど)との接続性 M2は、パソコン接続を意識した作りになっており、音声入力端子や、携帯音楽プレイヤー、ポータブル 再生機などとの接続が簡単にできます。 また、簡単操作ができる、専用リモコンが付いていますので、お部屋のレイアウトに応じたスピーカ ポジションを決めることが出来ます。 このBOSE M2/M3にて、パソコン&音楽ライフを楽しんでいただきたいと思います! ※BOSEのパソコン向けスピーカには、M2のほかにも、Companion5(コンパリオン)、Companion3 II、Companion2 II、といった製品もございます。