スポンサードリンク
■黒豆茶とは?
黒豆茶とは、「丹波黒大豆」などで有名な黒い大豆の一種である、黒豆(くろまめ)を煎って
作ったお茶です。
厳密には、お茶の葉っぱから作っていないので、「茶外茶」という分類になります。
黒豆茶は、アントシアニン、イソフラボンといった黒豆に含まれている栄養素が体に 良い働きをして、お茶としても健康に良く、ダイエットなどにも効果的と言われています。
さらに、黒豆茶は、カフェインが含まれていないため、カフェインが良くないとされている
妊娠中や授乳中の方、小さなお子さんにも安心して飲めるとてもおいしいお茶です。
■黒豆茶の効果と効能
黒豆茶は、もともと黒大豆の持つ体に良い成分で、お茶として作っているため、
お手軽に飲め、とても健康に良い効果があるのがメリットです。
黒豆茶の効果と効能は、次のような点が挙げられます。
- アントシアニンの効果 −目の疲労の改善、サラサラ血への改善
アントシアニンは、主に黒豆の黒い色を作っている成分で、ポリフェノールの一種です。
ブルーベリーにも含まれている成分で、疲れ目など目の疲労を改善する働きがあります。
また、アントシアニンには、活性酸素(悪玉の酸素)の生成を抑制し、血液をキレイにして、 「ドロドロ血」から「サラサラ血」にする効能があります。
そのため、脳血管の障害である、動脈硬化・血栓ができにくくする効果があると言われています。 - イソフラボンの効果 −更年期障害の緩和、乳がんなどの予防
イソフラボンは、これもポリフェノールの一種で、女性ホルモン「エストロゲン」の働きに 似ているとも言われています。これは、女性ホルモンの過剰・不足の調整をする 効果があります。
そのため、イソフラボンには、更年期障害の緩和、乳がんなどの予防に効果があると 言われています。 - 大豆タンパク質 −血中コレステロールの低下、高血圧を抑制
大豆タンパク質は、消化吸収率が高く、血中のコレステロールの低下の作用や、血圧の上昇を 抑制する作用、抗酸化作用などがあります。
血中のコレステロールが高い状態では、動脈硬化を進めるため、脳梗塞、心筋梗塞などの病気を 誘発する可能性があります。
また、同様に、高血圧の状態は、脳血管の障害や心臓への負担が高くなりますので、 大豆タンパク質により、これらの病気を防止する効果があるといえます。
- 体脂肪を減らす −ダイエットしたい方
黒豆茶には、体脂肪を減らす効果もあると言われています。
それは、黒豆に含まれる複数の成分が、体脂肪を減らす働きを促進するようです。
黒豆茶に含まれているアントシアニンには、脂肪の吸収を抑え、脂肪の排出を促します。 また、体の代謝エネルギーの消費量を上げる効果があるとの研究結果があるようです。
さらに、黒豆茶には食物繊維やオリゴ糖が含まれ、腸内の善玉菌を増やし、お通じを良くし、いつもキレイでスッキリとした体を保てます。
■黒豆茶を是非、お試しください!
黒大豆茶は、以上のように、現在、生活習慣病として問題になっている原因にとても効果のある、健康的なお茶です。
是非、ご自身やご家族のために黒大豆茶をお飲みになり、ご健康になられることを望んでおります。