パワーストーン:
ラピスラズリの意味、効果

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最近、パワーストーンやパワースポットといった神秘的な力に 興味を持つ方が増えてきました。
現代の世の中は、時間の進みが早く、殺伐とし、疲ればかりが 溜まっていく・・・ということから、癒しを求めている方が多いのだと思います。
ここでは、パワースートン・誕生石の1つである「ラピスラズリ」の持つ魅力や効果などを ご紹介します。

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■ラピスラズリ(Lapis Lazuli)とは?

ラピスラズリとは、日本名は「瑠璃(るり)」で、深い青色〜藍(あい)色の宝石です。
硫化鉱物をを含むと、夜空の様な美しい輝きを持つものもあります。
日本では、12月の誕生石としても知られています(トルコ石も同じ12月誕生石)。

ラピスラズリのもつ深い青色は、夜空を連想させることから、宇宙に繋がるものとして、 紀元前のエジプト文明、シュメール文明といった古代のころから、 儀式などに使用されてきたパワーストーンでもあります。

また、ラピスラズリは、その深い青色の美しさ、高貴さ、パワーストーンとしての力から、 顔料(絵の具の一種)の「ウルトラマリンブルー」の色としても使われています。
ラピスラズリの顔料は、邪気を払う高貴なものとされ、ツタンカーメンのマスクや正倉院の宝物、紺玉帯などに使用されています。
また、画家のフェルメールが好んで使ったという美しい青色=「フェルメール・ブルー」も、 ラピスラズリの顔料を使用したものです。

ラピスラズリの語源は、ラテン語"lapis"=「石」、アラビア語"lazward"=「群青の空の色」という意味から 来ているようです。

■ラピスラズリの効果 −知性や創造性に関する能力を高めてくれる

ラピスラズリは、現在知られているパワーストーンの中でも強い力を持つ石と されています。
紀元前の古代から様々な儀式に使われ、「聖なる石」とされ、邪気払いに使用されて きています。
この紀元前から現代に至るまでの長い間に、「聖なる石」として使われてきていることからも、その神秘性・効果の強さを知ることができます。

また、このラピスラズリは、邪気払いと同時に、知性や創造性に関する能力を高めてくれる力もあると いわれています。
恐らく、この石のもつ美しい青色が、精神を落ち着かせ、本来人間に備わっている、洞察力や 直観力を引き出してくれるのだと思います。

ラピスラズリをお持ちの方は、今一度、この石が放つ美しい青色を見つめて、精神を 落ち着かせてみてください。
そして、本来、自分が持っているはずの洞察力や直観力といった力を 感じてみてください。その自分の力を信じて、物事にぶつかっていったときに、 ラピスラズリの持つパワーが助けてくれることと思います。