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■ノンカフェインの飲み物:カフェインの害とは?
コーヒーやお茶に含まれている、カフェインは、一般的には、
眠れなくなる・中毒性があるなど、悪いイメージがあります。
しかし、最近の研究では、カフェインは、適量であれば、むしろ健康に良いとも
言われています。
では、カフェインは採った方がいいの?ノンカフェインのほうがいいの?、という疑問が出てきますが、まだ十分な研究が出来ていないこともあり、
はっきり言えないようなのです。
ただ、カフェインを採るとマイナス効果になり、カフェインを
採らない方がいいことが分かっているケースがあります。
ここでは、カフェインの害になるケース(ノンカフェインの飲み物を飲んだ方がいいケース)について、主なものをご紹介します。
- 妊娠中や授乳中の方
妊娠中や授乳中の方は、カフェインを採ると、その成分が胎児や赤ちゃんに 行ってしまいます。小さな赤ちゃんにとっては、カフェインの効果がきついため、 避けた方がいいでしょう。
例え、少量だとしても、赤ちゃんのためを思って、ノンカフェインの飲み物を飲むことをお勧めします。 また、小さいお子さんも、過度のカフェインの飲料は、避けた方がいいと思います。 - 胃酸過多の方
カフェインには、胃酸分泌の促進効果があるため、胃酸過多の方は、注意してください。 空腹時には、ノンカフェインの飲料をオススメします。 - カフェイン中毒になりやすい方
カフェイン中毒というと、大げさですが、コーヒーなどを飲むと、睡眠障害・顔面紅潮・ 神経過敏などの症状が出る方は注意してください。
過度のカフェインを摂取すると、急性中毒症になることがあります。
そのような方は、日常から、ノンカフェイン飲料を飲むことをお勧めします。
また、病状にもよりますが、投薬中の方は、担当医にご相談の上、飲み物を選ぶことを おすすめします。
■ノンカフェインの飲み物の種類
カフェインが入っていない、ノンカフェインの飲み物は、どのようなものがあるでしょうか。
実は、意外にも身の回りにある飲み物には、カフェインが入っているものばかり
なのです。
例えば、コーヒー、コーラ、お茶(緑茶、ほうじ茶など)、紅茶、ウーロン茶、ココア、ハーブティー、ジャスミン茶、チョコレートが含む飲み物などはカフェインが入っている飲み物の代表格です。
確実に、ノンカフェインの飲み物を飲むなら、水かご注意の上、「ノンカフェイン飲料」と明記されている
飲み物を飲むことをおすすめします。
- たんぽぽコーヒー
母乳育児の助産師先生もお勧めで、母乳トラブル(母乳過多・母乳不足)の解消にも 役立つと評判のハーブ・コーヒーです。 - ティーチーノ(コーヒー)
コーヒー豆を使用せずに、ハーブや穀物などを焙煎したオススメのコーヒーです。 - よもぎ茶
産前・産後のむくみ解消等の効果があり、多くの助産院でも薦められている健康蓬茶です。 - ノンカフェイン・コーヒー
上記のコーヒーにも含まれますが、代替コーヒーとして、有機栽培された穀物などが 配合された自然食品として人気があるものがあります。 - ブレンド茶
アサヒ飲料の「アサヒ十六茶」など「ノンカフェイン」と表記がありますので、表記を確認してご購入ください。 - その他
まだ、他には、麦茶、杜仲茶、ノンカフェインのハーブティー、ノンカフェイン・コーラなどの飲み物はありますので、「ノンカフェイン」表記を確認の上、ご購入お願いします。
- ※スタバ・スターバックス※
スターバックスでは、お願いをするとノンカフェインのコーヒー(デカフェとも言うようです)を特別に作ってくれます。さすが、世界のコーヒーショップですね。